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WEBサクセスが考えるメールマガジンとは

お客様との関係を作るツール

「ザイオンス」の法則をご存知ですか?

「人は会えば会うほどその人に好意を持つようになるけれども、初めての人には冷淡で攻撃的になる」という法則です。

人間関係はそれほど単純ではないかもしれません。
でも、何度か会って話をしているうちに、人間同士だんだん親しくなってくるのは本当のことだと思います。

この法則を営業に当てはめて考えると、お客様に信頼してもらうためには、何度か会って話をすることが必要になります。

でも、商品を売りたいがために、何度も訪問するのは、その時点ではまだニーズを感じないお客様にとっては迷惑な話です。
では、まだ興味を持っていただけないお客様にどのように接触して信頼を得、忘れられないようにしたらよいのでしょうか?

WWEBサクセスでは、お客様との関係作りに、メールを取り入れることをお勧めしています。
とくに、業界のお得情報、仕事に役立つ情報、書籍の紹介など、お客様の役に立つメールマガジンを作って、定期的に配信することをお勧めしています。

なぜ、「メールマガジン」を書く必要があるの?

お客様との関係作りをするために、メールを送ろうと決めたら、内容を工夫する必要があります。

商品の案内だけが定期的に送られるメール、読みたいと思いますか?
タイトルや差出人を見ただけで、ゴミ箱に直行してしまうかもれません。

ですが、自分の仕事に役立ちそうな情報や、営業トークにも使えそうなちょっと面白い情報が届くとしたらどうでしょう。さらに、好感の持てる担当者だったら、毎回、届くのが楽しみになるかもしれません。
読み物風にしたメールマガジンにして、メールの件名も工夫して送ってみると、開封率が高まります。
また、メールマガジンに「お客様の声」を入れてみるのもよい方法です。第三者からのあなたの会社の評価を知ると、お客様もさらに信頼してくださるかもしれません。また、「お客様の声」から、新しいニーズを掘り起こすこともできるかもしれません。

メールマガジンの継続ポイント

メールマガジンを書くには、労力がかかります。毎回、役立つ情報を集め、文章化することは大変ですから、ときには、商品のキャンペーンだけのメールや、短い挨拶のメールを送ってもよいと思います。
お客様とよい関係を築いていたら、たまに売り込みだけの連絡になったとしても、さほど迷惑だと思われないと思います。
長い読み物風のメールマガジンは年3回、季節のあいさつは年2回などと、業務の状況などに合わせて、コンタクトするタイミングを決めておきましょう。そうすれば、無理なく、忘れずにお客様とコンタクトがとれると考えています。

手書きの通信やハガキでもいいのでは?

手書きで心のこもった通信やハガキが届いたら、とてもうれしいと思います。送った方の個性も感じられ、暖かい気持ちになるかもしれません。
WEBサクセスでも、もちろんそのよさを理解し、手書きのハガキをときどきお客様に送っています。

一方、メールマガジンにはホームページとの親和性が高いという利点があります。
新製品や新しいサービスを告知するときは、必ずホームページにもその情報を掲載するのではないでしょうか。メールマガジンにも、その情報とホームページのアドレスを記載して送ると、すぐにお客様をホームページに誘導できます。

また、メールマガジンには、短期間に多くのお客様に情報を届けられたり、郵送料がかからないというメリットもあります。

このように、手書きのものには手書きのよさ、デジタルのメールマガジンにはメールマガジンのよさがあります。
お客様との関係を作るためには、手書きの通信やハガキもよし、メールマガジンもよしと考えています。

ただ、せっかくホームページをお持ちならば、手書きのものだけではなく、メールマガジンと組み合わせて、情報発信をしなければもったいないと思うのです。

集めた名簿、放置していませんか?<追客のススメ>

売上を伸ばすために、ホームページでのPRや折り込みチラシ、プレスリリースなど、集客を熱心に行う企業は多いと思います。

でも、集めた顧客情報を、そのまま放置していることはありませんか?

集めた情報をもとに、後日コンタクトをとることを、「追客」といいますが、追客に熱心な企業はそれほど多くないと思います。

お客様側では、営業を受けた時点ではニーズを感じなくても、あとで必要になるという場合もあります。せっかく知り合う機会を得たのに、何もコンタクトを取らないでいると、そのままお客様に忘れられてしまい、他社が選ばれることも考えられます。

これでは、機会の損失です。

このようなことを防ぐためにも、お客様に忘れられないように、コンタクトを取り続けることが大事なのです。(お客様から断られた場合は、きっぱりとあきらめる必要がありますが)

集客と違って追客は地味な作業なので、なかなか社内に定着しないかもしれません。

それは、集めた情報をどう活用していいのかわからないからだと思います。
担当者に任せることも大事ですが、そのときの状況や本人のやる気によって、お客様への対応が変わってしまうのは、企業として問題です。

お客様の情報を管理する、明確な社内ルールはありますか?
お客様との関係を築くための、社内ルールはありますか?

ルールがあれば、社員は何をしたらよいのか明確になり、行動をしやすくなります。

たとえば、

  • 名刺交換をしたら、必ず顧客データベースに顧客情報を入力する
  • 新しく登録したお客様には、1ヶ月後に挨拶メールを送る
  • メールマガジンは、既存顧客全員に送る
  • 初めて納品したお客様には、手書きのハガキを送る

このように決めておくと、少なくとも顧客名簿が放置され、データも更新していないという状態は避けられます。
また、決めたことすべてが実行できなかったとしても、年に数回はお客様に何らかのアクションを起こすことはできます。このアクションにより、しばらく連絡がなかったお客様からも、何らかの問い合わせをいただけるかもしれません。

名簿を管理して、ルールを作り、コンタクトを取り続ける。
お客様の関係作りには、大事なことなのです。

お客様との関係作り、しろやぎメールで初めてみませんか?

しろやぎメールには、お客様情報を管理できる顧客データベース機能が搭載されています。
お客様情報は特定のルールで分類して登録できますので、見込みのお客様とお得意様とで送る情報を切り分けたいときなどに便利です。
また、顧客データベースがすでに稼働している場合は、CSVファイルでその情報を取り込むことも可能です。
編集したメールマガジンをしろやぎメールに登録したあとは、送りたいお客様を選んで、ボタンをクリックするだけです。

  • メールマガジンの書き方がわからない
  • データベースをどう活用したらよいのかわからない

そんな場合は、オプションのコンサルティングサービスをご利用ください。
WEBサクセスが全力をあげて、御社とお客様の関係作りをサポートさせていただきます。

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